怠惰・単調・退屈

つまらない人生の記録です。

期間工生活スタート

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今週から寮に入り、ついに期間工生活に突入した。


見知らぬ土地へ来て全く未経験の仕事を1からやっていくわけで、今は正直もう身も心もかなりキツい状況だ。

同じ日に赴任した同期からも既に辞める人が出てきているようで、中には2日目に姿を消した人もいた。




果たして自分は生き残れるのか?
食らいついていけるのか?

どうなるかわからないけど、今はとにかく与えられた仕事・役割に対して全力で取り組むのみである。



今は全然余裕がないので無理だが、もしこのまま仕事をキッチリこなせるようになり、生活環境にも慣れて安定して暮らせるようになったら、その時は改めて色々書こう。






要領の悪い馬鹿で失敗の連続だが、幸い回りの社員や先輩方は皆良い人ばかりで、何度も何度も丁寧に教えてくれている。



あとは自分次第、己との戦いだ。

世界樹の迷宮Ⅱ 諸王の聖杯

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DSの名作ソフトを買って安く手軽に楽しもうということで、昨年の幻想水滸伝ティアクライスソーマブリンガーに続いて、今回また新たに三本購入。

マリオカートはもう説明不要の名作。他二本は評判が良いのに加えて、やはり値段が安いのが決め手となった。









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で、とりあえずまず初めに手をつけたのが世界樹の迷宮というゲーム。

製作元のアトラスという会社は何となく名前だけは知っていたけど、個性的というか、クセが強いというか、なんだか取っ付きにくそうだなと勝手なイメージを持っていた。



が、しかし!
プレイ開始から一週間、完全にどっぷりハマってしまった!これは面白い!


ストーリーや演出などは抑えめで、あくまで淡々と地味にゲームは進んでいくのだけど、そのぶんゲーム性が奥深く、難易度も高めで非常に歯応えがある。
ダンジョンに潜って、少しずつ進んで、街に戻ってからまたダンジョンへ…ただただずっとこの繰り返しなのに、気が付けば止まらなくなる中毒性がある。


実は年末年始にもSFC風来のシレンを引っ張り出してきて、寝食を忘れるほどに夢中になったのだが、このソフトも同じ雰囲気が漂っている気がする。

ハマりすぎるとヤバイ、危険だ。



今月末から期間工生活が始まるので、程々に、節度を持って楽しもう。

まぁでも、結果的には今回も大当たりといえる。
マリオカートもあるし、FFもあるし、これで多分寮に入ってからもしばらく退屈しないかなと思う。



しかし、DS処分しなくて本当に良かったなぁ。
しばらく経ってからこんな傑作に出会うなんて予想だにしなかったし、何が起こるかわからないもんだね。

身体を鍛え直す日々

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最近運動するようになってから、ホントに体力のなさを痛感させられている。

もともとスポーツ万能タイプではなかったが、それでも一応中高ともに運動部所属で、高校時代は片道7km程の距離を毎日自転車で通学していた。

まぁ平均レベルの体力は保っているだろうと、何の根拠もなく思っていた。





もう完全に甘かった。

筋力・持久力・柔軟性などあらゆる面でかなり退化している。すぐ疲れるし、すぐ息が上がるし、すぐ筋肉が痛くなる。話にならない。

まだギリギリ20代だから、とどこかで思っていたのかもしれない。
しかし、もう既に衰えは始まっていた。まともに運動しない生活を送っていると、20代からでも体力は落ちていくようだ。

というか、まぁそんなの当たり前か。鍛えなければ、そりゃ衰えるよな。


とにかくもう自分は若くないんだと、しっかり自覚しなければならない。




まず最低限は現状維持!
そこから少しずつ基礎体力を伸ばしていこう。
怪我したりどっか痛めたりしたらシャレにならないので、あくまでも無理なく自分のペースで。





写真は最近毎日励んでいるプランクポーズという、体幹を鍛えるトレーニング。
この体勢でただじっとしているだけなのだが、これが結構しんどい。

正しい姿勢でやるともう3分くらいで全身汗ばむほどキツい、非常に手軽で効果的な筋トレだ。

禁欲生活

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昨日の内容にも通じるが、自分自身を見つめ直し生活を改めていくなかで、いま取り組んでいることの一つとして禁欲がある。
直接的に言えばオナ禁、つまり性的衝動の一切を厳しく自己管理し、自分を律する修行である。



地獄の期間工生活へ突入するにあたりこのままではイカンと、ほんの思い付きでなんとなく始めてみたけど、これがなかなか良い。

最近心身共に好調で、思考も前向きになりアクティブになってきたような気がするのだが、そんな良い流れもこの禁欲生活による影響ではないかと思っているほどだ。





ネットで【禁欲】【オナ禁】などのキーワードで検索してみると、大小様々絶大なるポジティヴ効果がまことしやかに書かれている。

なかにはだいぶ胡散臭い感じのブログとかもあったりするのだが、そもそも医学的な根拠はほぼないらしいし、それらの真偽については正直どうでもいい。

自分で実践してみて体感したことが全てだな、と思いスタートした。





ルールは至って単純、自慰行為の類いを禁止すること。
性的な情報、コンテンツは全て遮断し、さらに脳内でのいかがわしい思考・妄想等も制御する。

とにかくエロいことは全部駄目ってことだ。







そんなわけで始まった禁欲生活も今日で20日目、ほぼ三週間経った。
とりあえず今のところ自分で実感している変化は以下のとおり。


・顔や頭皮のベタつきが軽減された

・朝の寝起きが楽になった

・頭のボーッとした感じが無くなりスッキリした

・集中力が増した




これらは禁欲の効果としてはもうネット上でもほとんど常識のようになっている。
男性ホルモンのバランスが良くなるとか、テストステロンがどうたら、ジヒテストステロンがこうたらと、色々理屈は書かれてあったけど、自分の頭では理解しきれなかったので割愛。
その辺は今後少しずつ学んでいければと思う。




実際にこうしてエロから遠ざかって生活してみて、ポルノから解放されると精神的にとても楽になるということに気がつかされた。

性的衝動がこみあげてきてイライラなんてことも意外と最初の一、二週間くらいで収まり、あとは非常に心穏やかなものだ。なんというか、不思議と満たされている感覚がある。

エロ本、エロ画像、エロ動画等々、ストレス発散とか性欲解消なんて言うけれど、それらを見ることで同時に自分の中のなにかをすり減らし消耗していたんではないかと思わざるを得ない。

それぐらいいま非常に気持ちが軽く、清々しい。

単に年をとって性欲が減退しているというのもあるだろうけど、それも良いキッカケなのだと考えよう。






全然関係ないけど、画像はレディオヘッドトム・ヨーク。なんか見ていると落ち着くというか、安心するので好きな写真。

生活習慣の改善

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ホンダからもトヨタからもいまだに何の連絡もないので、とにかく暇をもて余す日々。



あまりにもやることがないので、脳トレドリルや数独ドリルを始めてみた。



昔若い頃に買ってそのまま放置していたものだと思われるが、これが意外と面白くて結構続いている。

この他にも音読ドリルや計算ドリルも見つけたのでそれらも併用して、毎日黙々と学習に励む。







それと同時に、期間工生活に向けて身体の準備も少しずつ始めた。


これまでもずっと毎朝起きたらラジオ体操をしていたのだが、それに加えて週2,3回・一時間半程度の早朝ウォーキング、自宅での筋トレ・ストレッチ等々、体力の増進に努めている。


とにかく暇な時間、だらける時間を作らないように、スキを見ては手足をブラブラしたり、肩をグルグル回したり、屈伸したり伸脚したりと動きまくる。

これももしかしたら地蔵のように立ちっぱなしだった警備員の頃の反動なのかもしれない。

端から見たら本当に落ち着きのない人間だろうが、一人なので何も気にすることもない。




そんな感じで、最近はまずラジオ体操→ウォーキング&ジョギング少々で一時間半→軽めの朝食(バナナ・納豆・ヨーグルト・白湯)→脳トレ&音読というのが朝のルーティーンとなっている。
大体4時くらいに起きて、全て終わって7時過ぎくらい。ひととおり済んだ後のスッキリ感が病みつきになり、もはややらないと気が済まないくらいになってきた。






年齢も30を目前に控え、健康の尊さだとか、学び続けることの大切さというものがようやく実感としてわかってきて、あらゆる面で生活を改めるようになってきた。

普通の人から見たら気付くの遅すぎだろうという感じだろうけど、それでもやはり自分にとってこれは大きな一歩だ。



屍闇のクズ人間からごく普通の凡人を目指して、焦らず一歩一歩前進していこう。

警備員を辞めた理由

警備の仕事を辞めた理由のひとつとして、「体が
鈍って仕方ない」というのが挙げられる。




入社してまず初めに、会社からは「警備員の仕事は誘導、現場の作業は一切手伝うな」と教育を受けた。

怪我などの心配はもちろんだが、「警備員が誘導もせずに作業を手伝っている」とわざわざクレームを言ってくる人もいるらしく、とにかく色々面倒なのである。


業者のほうもそれをわかっているので、極力誘導以外のことは警備員にはさせないように動く。
現場にもよるが、大体規制帯作り(カラーコーンや矢印板、案内板等の設置)も自分たちでやってしまう。




こうなってくるとこっちはあまりやることがない。
交通誘導と言っても動きは限られているので、だんだん時間がたつにつれて体が重くなってくる。

通行止の現場とかになると、特に腰のあたりから下半身にかけてが辛かった。

「あまりチョロチョロしないように」と言われていたのでいつもじっと突っ立っていたのだが、やはり動かないとしんどい。
筋肉が固まってくるというか、運動したあとのスッキリした感じとは真逆の、もやもやした嫌な疲労感が残る。




自分の場合はこれが地味にキツかった。
考えようによっては楽な仕事でいいじゃないかとなるかもしれないが、ちょっと耐えられなかった。

時々規制をかけずに作業する時もあるのだが、業者が仕事しているすぐ側でただただ何もせずに見ている、これもなかなか精神的にきた。


神経は使うけど体を動かす機会がなかなかなくて、徐々にこれでいいんだろうかと思うようになっていった。

汗をかいて働くって意外と大事なことなんじゃないか?
少なくとも自分はそのほうが合ってるんじゃないだろうか?





そんな感じで退職願を出すに至った。
タイミング的にも今しかないという感じだった。

自分でも相当な怠け者の自覚があるのだが、そんな自分がまさかこんな考えに至るとは、人生はわからないものだなぁと。

なんか楽な仕事ないかなーって探して、結果たどり着いたのが警備員だったってのにね。





今後期間工の仕事がうまく続いた場合、もしかしたら「もっと長生きしたい!」とか、「結婚がしたい!」とか、今まで微塵も考えなかったような欲望が出てくるかもしれない。



長生きも結婚も到底できそうにないのだが、しかしそれはそれで面白いし、別にいいかなとも思う。


結論はいつも一緒。
なるようになるさ。

トヨタ期間工の面接

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ホンダの合否通知がまだ来ないので、今度はトヨタ期間従業員面接へ。

今回は面接場所が割りと近場だったので車で直接行ってきた。



トヨタの場合ネットでの事前登録や電話予約等は一切必要なく、自分で会場・日程・時間を調べて、あとは履歴書持って突撃となる。



会場のホテルに入り案内に従って進んでいくと、「トヨタ期間従業員選考会場」と書かれた部屋にたどり着いた。
こういうときに勝手に入っていいのか少し迷うのは自分だけだろうか?

とりあえず時間10分前くらいまで待って、それからノックしてみると中から「どうぞ」と聞こえてくる。
入ると面接官が一人、今回は一対一の面接。






大体流れはホンダの時と大して変わらず、案内書に沿って待遇等の説明、作業工程のDVD、それから履歴書を見ながら面談となった。

面接官の印象としては、ホンダの時と比べると少し事務的な感じを受けた。
多分質問事項も全て最初からキッチリ決まってあって、全員に同じことを聞いているんだと思う。

やっぱりトヨタの場合人気があって次々応募がくるだろうから、一人一人じっくり見てなんかいられないのだろう。
やや固い感じもあったけど、だからと言って悪い印象は全くなかったし、非常に丁寧で説明もわかりやすく、こちらもそんなに緊張はしなかった。

つーか、やはり面接そのものに慣れてきたというのもあるかもしれない。
今まで職を転々としてきて、落ちたのも含めれば10回近くは受けてると思う。
まさに社会のゴミ、人間のくず。しかし、だからこそ失敗に対する恐怖はもうだいぶ薄れてきている。

まぁ、なんだかんだでもう30になるようなオッサンだし、新卒みたいにカチカチに緊張してびくびくしてたらそりゃ大問題だ。






そんな感じで面接は無事終了。
ホンダの時に受けたクレペリン検査はここではなしで、握力なども特に測らなかった。
時間にして一時間ほどだったと思う。


合否については10日以内、採用になった場合の赴任日は来月23日に決まった。
あとはただ待つのみである。