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怠惰・単調・退屈

つまらない人生の記録です。

ホンダ期間工の面接

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またもや無職からのスタート、ということでホンダ期間従業員の面接へ。

これだけのためにはるばる宮城から新幹線に乗って埼玉へ行ってきた。
仙台でも開催されているようだが、タイミングを逃して次回開催が5月になってしまい、仕方なくこちらに応募。
手っ取り早くさっさと終わらせたかったので、直接ホンダのサイトでWeb登録・面接予約と済ませていった。




指定場所に着くと「本田技研工業」の看板、ドアをノックして入る。
今回の応募者は自分も含めて三人、面接官は一人。
あまりピリピリした雰囲気はなく、終始リラックスムードで臨むことができた。

以下、面接の簡単な流れ。





【1,エントリーシート記入】

渡された用紙に名前や住所、それから身長・体重、過去の病歴などについて書いていく。

ここで握力計を渡され、その場で測って数値を記入。右41、左37という記録。
だいぶ前から40kgのハンドグリップで鍛えていたのでもう少しいくと思ってたが、正直ちょっとガッカリ。測り方が悪かったか?








【2,契約内容・待遇等の説明】

上の写真の案内書に沿って、面接官より給与・勤務形態・寮環境などの待遇面や、面接後の合否通知から、採用後の入社までの流れについて説明を受ける。






【3,ホンダのDVDによる説明】

簡単な企業の紹介から、実際の現場風景を交えた作業工程の説明をDVDで見る。

時間にして10分くらい、眠くはならなかったが特にこれと言って感想もないというのが正直なところ。

寮の中の風景とかも見せてもらえたら良かったんだけどなぁ。







【4,クレペリン検査

一面に数字がズラーッと並んだ用紙を渡され、テープレコーダーの指示に従ってその数字を計算していくというテスト。よくわからないが、これで作業適性などを見るらしい。

最初に軽く練習してから、本番スタート。

どういうテストなのかは事前にネットで調べて何となく知っていたが、これが自分にとっては思った以上にしんどかった。
やること自体は簡単なのだが、やたら長いし、手が疲れるし、あんだけ数字を凝視してるとだんだん具合悪くなってきそうな感じすらあった。
勿論この程度で音を上げるようでは話にならないのだろうけど。

途中小休止を挟んで、大体30分くらいで終了。








【4,面接】

最後に一人ずつ順番に面接官と一対一の面談。
自分は二番目になり、一旦部屋から出て待機。

ただ突っ立っているのもアレなので、三番目で待っていた方と少し会話して気を紛らわす。
すぐ近くの地元からの応募で、つい2,3日前にはスバルの面接を受けてきたとのことだった。

スバルは今は人が足りていて採用はなかなか厳しいとは聞いていたが、やはりホンダと比べるともっと緊張感のある面接だったらしい。

そんな感じで世間話をしているうちに、10分くらいで前の方が終了して出てきて自分の番。



面接の内容としては至ってシンプルで、ホンダを志望した理由だとか、キツい仕事だが体力的には問題ないかとか、大体今まで経験してきた面接とほぼ変わらないことを質問された。

あとは前職を辞めた理由なども聞かれたが、こちらも想定内、そのまま特に問題なくあっというまに終了。



面談終了時点で解散だったので、三番目の方に一言挨拶してその場を後にした。
むこうは自分よりも若く、体格も良くてしっかりした感じの方だったので、多分問題なく合格することだろう。



合否通知は3週間以内にメールで連絡するとのこと。
あとはもうただ待つのみ、不採用でも次へいくだけだ。

車のローンも全額返済してもう気掛かり事は何もなくなったわけだし、残りの人生はもう余生だと思って好き勝手にやっていこう。


まぁ、なるようになるさ。